今活躍しているインディーズバンド達は中のほとんどは地道な活動を続けて
これから大成しようとしてがんばる人たちが多いです。
今ではインターネットの普及によりネット方面からアプローチするのも容易なため
便利ですが依然として音楽というのはアナクロな部分が多いため
地道な活動が最後にはものいうところだと思います。
鳴かず飛ばずとい言葉はそういう状態だからだめになってしまったというような使い方ではなく
本来は将来大いに活躍する機会がくるのを待っているさまを指すもので
将来メジャーを目指しているバンドにうまくはまる言葉であると思います。
活躍していくためには将来にかける意気込みとタイミングやチャンスを逃さない感性が必要だと
思います。
その機会が来たら一気に鳴いて飛べるようにがんばりましょう。